Command List

ID MODE COMMAND DESCRIPTION
3610 左右の移動 N h 左に N 桁移動 ( CTRL-H, <BS>, <Left> キーでも同じ)
3611 左右の移動 N l 右に N 桁移動 ( <Space>,<Right> キーでも同じ)
3612 左右の移動 0 行の先頭に移動 ( <Home> キーでも同じ)
3613 左右の移動 ^ 行の先頭(但し空白文字類以外)に移動
3614 左右の移動 N $ 行の末尾に移動。(N-1行、下に移動)( <End> キーでも同じ)
3615 左右の移動 g0 画面上の行の先頭に移動。(複数行にまたがる時の動きが"0"と違います)
3616 左右の移動 g^ 画面上の行の先頭(但し空白文字類以外)に移動。(複数行にまたがる時の動きが"^"と違います)
3617 左右の移動 N g$ 行の末尾に移動。(複数行にまたがる時の動きが"$"と違います)
3618 左右の移動 gm 現在行の中央(端末の横幅の半分の桁位置)に移動
3619 左右の移動 N | N桁目に移動。(デフォルトは1)
3620 左右の移動 N f{char} 現在位置から右方向にあるN個目の{char}に移動
3621 左右の移動 N F{char} 現在位置から左方向にあるN個目の{char}に移動
3622 左右の移動 N t{char} 現在位置から右方向にあるN個目の{char}の左側に移動
3623 左右の移動 N T{char} 現在位置から左方向にあるN個目の{char}の右側に移動
3624 左右の移動 N ; 直前の"f", "F", "t", "T"を N 回繰り返す。
3625 左右の移動 N , 直前の"f", "F", "t", "T"を逆方向に N 回繰り返す。
3626 上下の移動 N k 上に N 行移動 (CTRL-P, <Up> キーでも同じ)
3627 上下の移動 N j 下に N 行移動 (CTRL-J, CTRL-N, <NL>, <Down> でも同じ)
3628 上下の移動 N - 上に N 行移動し、行頭の非空白文字に移動
3629 上下の移動 N + 下に N 行移動し、行頭の非空白文字に移動(CTRL-M, <CR>キーでも同じ)
3630 上下の移動 N _ 下に N-1 行移動し,行頭の非空白文字に移動
3631 上下の移動 N G N 行目(デフォルトは最後の行)に移動し、行頭の非空白文字に移動
3632 上下の移動 N gg N 行目(デフォルトは1行目)に移動し、行頭の非空白文字に移動
3633 上下の移動 N % ファイルの N パーセント目に移動。このコマンドは N の指定が必須。無指定の場合は|%|コマンド扱い。
3634 上下の移動 N gk 画面上で N 行上に移動。(複数行にまたがる行がある場合の動きが"k"と異なる)
3635 上下の移動 N gj 画面上で N 行下に移動。(複数行にまたがる行がある場合
3636 テキスト文脈単位の移動 N w N 個目の単語分、先に進む
3637 テキスト文脈単位の移動 N W 空白で区切られた単語(=|WORD|) N 個分、先に進む
3638 テキスト文脈単位の移動 N e N 個目の単語のお尻まで進む
3639 テキスト文脈単位の移動 N E 空白で区切られた単語(=|WORD|) N 個目のお尻まで進む
3640 テキスト文脈単位の移動 N b N 個目の単語分、前に戻る
3641 テキスト文脈単位の移動 N B 空白で区切られた単語(=|WORD|) N 個分、前に戻る
3642 テキスト文脈単位の移動 N ge N 個目の単語のお尻まで戻る
3643 テキスト文脈単位の移動 N gE 空白で区切られた単語(=|WORD|) N 個目のお尻まで戻る
3644 テキスト文脈単位の移動 N ) N センテンス(文)分、先に進む
3645 テキスト文脈単位の移動 N ( N センテンス分、前に戻る
3646 テキスト文脈単位の移動 N } N パラグラフ(段落)分、先に進む
3647 テキスト文脈単位の移動 N { N パラグラフ分、前に戻る
3648 テキスト文脈単位の移動 N ]] N セクション(章)分、先に進み、その先頭に移動
3649 テキスト文脈単位の移動 N [[ N セクション(章)分、前に戻り、その先頭に移動
3650 テキスト文脈単位の移動 N ][ N セクション(章)分、先に進み、その末尾に移動
3651 テキスト文脈単位の移動 N [] N セクション(章)分、前に戻り、その末尾に移動
3652 テキスト文脈単位の移動 N [( N 個目の呼応していない'('まで戻る
3653 テキスト文脈単位の移動 N [{ N 個目の呼応していない'{'まで戻る
3654 テキスト文脈単位の移動 N [m N 個前のメソッドの先頭まで戻る(Java用)
3655 テキスト文脈単位の移動 N [M N 個前のメソッドの末尾まで戻る(Java用)
3656 テキスト文脈単位の移動 N ]) N 個目の呼応していない')'まで進む
3657 テキスト文脈単位の移動 N ]} N 個目の呼応していない'}'まで進む
3658 テキスト文脈単位の移動 N ]m N 個先のメソッドの先頭まで進む(Java用)
3659 テキスト文脈単位の移動 N ]M N 個先のメソッドの末尾まで進む(Java用)
3660 テキスト文脈単位の移動 N [# N 個目の呼応していない"#if"や"#else"まで戻る
3661 テキスト文脈単位の移動 N ]# N 個目の呼応していない"#else"や"#endif"まで進む
3662 テキスト文脈単位の移動 N [* N 個前のコメントの先頭まで戻る
3663 テキスト文脈単位の移動 N ]* N 個先のコメントの末尾まで進む
3664 パターン検索 N /{pattern}[/[offset]]<CR> N 回目の{pattern}を含む個所を下方向に検索
3665 パターン検索 N ?{pattern}[?[offset]]<CR> N 回目の{pattern}を含む個所を上方向に検索
3666 パターン検索 N /<CR> 直前と同じ条件の検索を下方向に対して実施
3667 パターン検索 N ?<CR> 直前と同じ条件の検索を上方向に対して実施
3668 パターン検索 N n 直前の検索を再実行
3669 パターン検索 N N 直前の検索を逆方向に再実行
3670 パターン検索 N * カーソル位置にある単語を下方向に検索
3671 パターン検索 N # カーソル位置にある単語を上方向に検索
3672 パターン検索 N g* "*"と同じだが、部分的な一致を検索
3673 パターン検索 N g# "#"と同じだが、部分的な一致を検索
3674 パターン検索 gd カーソル位置の識別子のローカル宣言に移動
3675 パターン検索 gD カーソル位置の識別子のグローバル宣言に移動
3676 マーク m{a-zA-Z} 現在の場所を {a-zA-Z} としてマーク
3677 マーク `{a-z} 編集中のファイルのマーク{a-z} に移動
3678 マーク `{A-Z} 任意のファイルのマーク{A-Z} に移動
3679 マーク `{0-9} vimが前回終了した時の場所に移動
3680 マーク `` 直前のジャンプコマンドの前の場所に移動
3681 マーク `" 前回このファイルを編集した時の場所に移動
3682 マーク `[ 直前に繰作もしくはプットした文字列の先頭に移動
3683 マーク `] 直前に繰作もしくはプットした文字列の末尾に移動
3684 マーク `< (直前の)ビジュアルエリアの先頭に移動
3685 マーク `> (直前の)ビジュアルエリアの末尾に移動
3686 マーク `. このファイルで最後に変更した場所に移動
3687 マーク '{a-zA-Z0-9[]'"<>.} ` と同じだが、その行の先頭の非空白文字まで移動する点が異なる。
3688 マーク :marks 現在設定されているマークを一覧表示
3689 マーク N CTRL-O ジャンプリストの N 番目に古い場所に移動
3690 マーク N CTRL-I ジャンプリストの N 番目に新しい場所に移動
3691 マーク :ju[mps] ジャンプリストを一覧表示
3692 雑他な移動コマンド % 呼応するカッコ類("(","[","{")や、コメント、"#if"/"#else"/"#endif"のペアを検索して移動
3693 雑他な移動コマンド N H 画面上で N 行目の最初の非空白文字に移動
3694 雑他な移動コマンド M 画面上の真ん中の行の最初の非空白文字に移動
3695 雑他な移動コマンド N L 画面上で下から N 行目の最初の非空白文字に移動
3696 雑他な移動コマンド N go 現バッファの N バイト目に移動
3697 雑他な移動コマンド :[range]go[to] [off] 現バッファの [off] バイト目に移動
3698 タグの利用 :ta[g][!] {tag} {tag}で指定したタグにジャンプ
3699 タグの利用 :[count]ta[g][!] タグリストの[count]番目に新しいタグにジャンプ
3700 タグの利用 CTRL-] 変更がされていない限り、カーソル位置にあるタグにジャンプ
3701 タグの利用 :ts[elect][!] [tag] タグに合致する一覧を表示し、ジャンプ先を選択
3702 タグの利用 :tj[ump][!] [tag] 指定のタグ [tag] にジャンプ。もし、合致するタグが複数ある時は一覧から選択
3703 タグの利用 :lt[ag][!] [tag] タグ [tag] にジャンプし、マッチしたタグをロケーションリストに加える。
3704 タグの利用 :tags タグリストを一覧表示
3705 タグの利用 N CTRL-T タグリストの N 番目に古いタグにジャンプ
3706 タグの利用 :[count]po[p][!] タグリストの [count] 番目に古いタグにジャンプ
3707 タグの利用 :[count]tn[ext][!] [count] 個分、次のタグにジャンプ
3708 タグの利用 :[count]tp[revious][!] [count]個分、前のタグにジャンプ
3709 タグの利用 :[count]tr[ewind][!] [count] 番目に一致するタグにジャンプ
3710 タグの利用 :tl[ast][!] 直前に一致したタグにジャンプ
3711 タグの利用 :pt[ag] {tag} {tag}タグを見るためのプレビュー画面を開く
3712 タグの利用 CTRL-W } CTRL-] と同様だがプレビュー画面にジャンプ
3713 タグの利用 :pts[elect] ":tselect"と同様だがプレビュー画面にジャンプ
3714 タグの利用 :ptj[ump] ":tjump"と同様だがプレビュー画面にジャンプ
3715 タグの利用 :pc[lose] タグプレビュー画面を閉じる。
3716 タグの利用 CTRL-W z タグプレビュー画面を閉じる。
3717 スクロール N CTRL-E 画面を N 行下方向スクロール(デフォルトは1)
3718 スクロール N CTRL-D 画面を N 行下方向スクロール(デフォルトは画面の半分)
3719 スクロール N CTRL-F 画面を N ページ分下方向スクロール
3720 スクロール N CTRL-Y 画面を N 行分上方向スクロール(デフォルトは1)
3721 スクロール N CTRL-U 画面を N 行分上方向スクロール(デフォルトは画面の半分)
3722 スクロール N CTRL-B 画面を N ページ分上方向スクロール
3723 スクロール z<CR> or zt 現在行を画面の1行目にして、再描画
3724 スクロール z. or zz 現在行を画面の中央にして、再描画
3725 スクロール z- or zb 現在行を画面の最下行にして、再描画
3726 'wrap'がoffになっている時のみ有効 N zh 画面を N 文字、右へスクロール
3727 'wrap'がoffになっている時のみ有効 N zl 画面を N 文字、左へスクロール
3728 'wrap'がoffになっている時のみ有効 N zH 画面桁数の半分だけ、右へスクロール
3729 'wrap'がoffになっている時のみ有効 N zL 画面桁数の半分だけ、左へスクロール
3730 文字列の挿入 N a カーソル位置の後に文字列を(N回)追加
3731 文字列の挿入 N A 現在行の末尾に文字列を(N回)追加
3732 文字列の挿入 N i カーソル位置の前に文字列を(N回)追加(<Insert>も同様)
3733 文字列の挿入 N I 現在行の最初の非空白文字の前に文字列を(N回)追加
3734 文字列の挿入 N gI 現在行の先頭に文字列を(N回)追加
3735 文字列の挿入 N o 現在行の下に新たな行を追加し、文字列を(N回)追加する。
3736 文字列の挿入 N O 現在行に新たな行を挿入し、文字列を(N回)追加する。
3737 文字列の挿入 :star[tinsert][!] Insertモードを開始する。[!]を指定するとAppendモードとなる。
3738 文字列の挿入 :startr[eplace][!] Replaceモードを開始する。[!]を指定すると行末から開始する。
3739 ビジュアルモード I 選択している全行の前に、同じ文字列を挿入する。
3740 ビジュアルモード A 選択している全行の後ろに、同じ文字列を挿入する。
3741 挿入モードの終了 <Esc> 挿入モードを終わって、通常モードへ復帰
3742 挿入モードの終了 CTRL-C <Esc>と同様。ただし、短縮形は展開しない
3743 挿入モードの終了 CTRL-O {command} {command}を実行し、挿入モードへ復帰
3744 移動 cursor keys カーソルを上下左右に移動
3745 移動 shift-left/right 1単語ごと左右に移動
3746 移動 shift-up/down 1画面ごと前後に移動
3747 移動 <End> その行の最終桁に移動
3748 移動 <Home> その行の先頭桁に移動
3749 挿入モードでの特殊キー CTRL-V {char}.. 指定の{char}、もしくは10進数指定のバイト値を挿入
3750 挿入モードでの特殊キー <NL> or <CR> or CTRL-M or CTRL-J 改行して、新しい行を作成
3751 挿入モードでの特殊キー CTRL-E カーソル位置の直下の行の内容を1文字挿入
3752 挿入モードでの特殊キー CTRL-Y カーソル位置の真上の行の内容を1文字挿入
3753 挿入モードでの特殊キー CTRL-A 直前に挿入した文字列をもう一度挿入
3754 挿入モードでの特殊キー CTRL-@ 直前に挿入した文字列をもう一度挿入し、挿入モードから復帰
3755 挿入モードでの特殊キー CTRL-R {0-9a-z%#:.-="} 指定のレジスタの内容を挿入
3756 挿入モードでの特殊キー CTRL-N カーソルの前にあるキーワードと合致する単語を順方向に検索して挿入
3757 挿入モードでの特殊キー CTRL-P カーソルの前にあるキーワードと合致する単語を逆方向に検索して挿入
3758 挿入モードでの特殊キー CTRL-X ... カーソルの前にある単語をいろんな方法で補完する。
3759 挿入モードでの特殊キー <BS> or CTRL-H カーソルの前の1文字を削除
3760 挿入モードでの特殊キー <Del> カーソル位置の1文字を削除
3761 挿入モードでの特殊キー CTRL-W カーソル位置の1単語を削除
3762 挿入モードでの特殊キー CTRL-U 現在行で入力した全部の文字を削除
3763 挿入モードでの特殊キー CTRL-T 'shiftwidth'での指定分のインデントを現在行の行頭に挿入
3764 挿入モードでの特殊キー CTRL-D 'shiftwidth'での指定分のインデントを現在行の行頭から削除
3765 挿入モードでの特殊キー 0 CTRL-D 現在行の全インデントを削除
3766 挿入モードでの特殊キー ^ CTRL-D 現在行の全インデントを削除。但し、次の行のインデントには影響しない。
3767 特殊な挿入コマンド :r [file] カーソル位置の後ろに [file] の内容を挿入
3768 特殊な挿入コマンド :r! {command} カーソル位置の後ろに {command} を実行した結果の標準出力の内容を挿入
3769 文字列の削除 N x カーソル位置及びその後ろの N 文字を削除
3770 文字列の削除 N <Del> カーソル位置及びその後ろの N 文字を削除
3771 文字列の削除 N X カーソル位置の前の N 文字を削除
3772 文字列の削除 N d{motion} {motion}で指定された範囲の文字列を削除
3773 文字列の削除 {visual}d ハイライト化された文字列を削除
3774 文字列の削除 N dd N 行削除
3775 文字列の削除 N D (N-1 行後の)行末まで削除
3776 文字列の削除 N J N-1 行を結合して1行に(<EOL>を削除)
3777 文字列の削除 {visual}J ビジュアルモードで選択された文字列を結合
3778 文字列の削除 N gJ "J"と同じだが、行の間にスペースを入れない
3779 文字列の削除 {visual}gJ "{visual}J"と同じだが、行の間にスペースを入れない
3780 文字列の削除 :[range]d [x] [range]で指定した範囲の行を削除 [それをレジスタxに]
3781 文字列のコピーと移動 "{char} レジスタ{char}を指定。これに続いて、削除コマンドやヤンクコマンド、プットコマンドを指定
3782 文字列のコピーと移動 :reg 全レジスタの内容を表示
3783 文字列のコピーと移動 :reg {arg} {arg}で示されたレジスタの内容を表示
3784 文字列のコピーと移動 N y{motion} {motion}で指定された範囲の文字列をレジスタにヤンク(コピー)
3785 文字列のコピーと移動 {visual}y ハイライト化された文字列をレジスタにヤンク
3786 文字列のコピーと移動 N yy N 行をレジスタにヤンク
3787 文字列のコピーと移動 N Y N 行をレジスタにヤンク
3788 文字列のコピーと移動 N p カーソル位置の後にレジスタ内容をN回プット(ペースト)
3789 文字列のコピーと移動 N P カーソル位置の前にレジスタ内容をN回プット(ペースト)
3790 文字列のコピーと移動 N ]p pと同じだが、インデントを現在行に合せる
3791 文字列のコピーと移動 N [p Pと同じだが、インデントを現在行に合せる
3792 文字列のコピーと移動 N gp pと同じだが、挿入した文字列の後にカーソルを移動
3793 文字列のコピーと移動 N gP Pと同じだが、挿入した文字列の後にカーソルを移動
3794 「変更」とは、文字列を削除し、挿入モードに入ること N c{motion} {motion}で指定した範囲の文字列を変更
3795 「変更」とは、文字列を削除し、挿入モードに入ること {visual}c ビジュアルモードで選択された文字列を変更
3796 「変更」とは、文字列を削除し、挿入モードに入ること N cc N 行を変更
3797 「変更」とは、文字列を削除し、挿入モードに入ること N S N 行を変更
3798 「変更」とは、文字列を削除し、挿入モードに入ること N C (N-1 行後の)行末までを変更
3799 「変更」とは、文字列を削除し、挿入モードに入ること N s N 文字を変更
3800 文字列の変更 N r{char} N 文字を{char}に置換
3801 文字列の変更 N gr{char} N 文字をレイアウトに影響を与えずに置換
3802 文字列の変更 N R 置換モードへ (入力文字列を N 回繰り返す)
3803 文字列の変更 N gR 仮想置換モードへ。置換モードと同じだが、レイアウトに影響しない。
3804 文字列の変更 {visual}r{char} ビジュアルブロックモード用: 選択範囲の各文字を{char}で、置換
3805 文字列の変更 {visual}c ビジュアルブロックモード用:選ばれている各行の内容を入力した文字列に置き換え
3806 文字列の変更 {visual}C ビジュアルブロックモード用:選ばれている各行の行末までを入力した文字列に置き換え
3807 文字列の変更 N ~ N 文字分の英文字の大文字/小文字を変換し、カーソルを移動
3808 文字列の変更 {visual}~ ビジュアルモードで選択された範囲の大文字/小文字を変換
3809 文字列の変更 {visual}u ビジュアルモードで選択された範囲を小文字に変換
3810 文字列の変更 {visual}U ビジュアルモードで選択された範囲を大文字に変換
3811 文字列の変更 g~{motion} {motion}で指定した範囲の大文字/小文字を変換
3812 文字列の変更 gu{motion} {motion}で指定した範囲を小文字に変換
3813 文字列の変更 gU{motion} {motion}で指定した範囲を大文字に変換
3814 文字列の変更 {visual}g? ビジュアルモードで選択した範囲をrot13でエンコードする。
3815 文字列の変更 g?{motion} {motion}で指定した範囲をrot13でエンコードする。
3816 文字列の変更 N CTRL-A カーソル位置もしくは後ろにある数字にNを加算する
3817 文字列の変更 N CTRL-X カーソル位置もしくは後ろにある数字からNを減算する
3818 文字列の変更 N <{motion} {motion}で指定した範囲を'shiftwidth'分、インデントを減らす
3819 文字列の変更 N << カレント行から N 行分のインデントを減らす
3820 文字列の変更 N >{motion} {motion}で指定した範囲を'shiftwidth'分、インデントを増やす
3821 文字列の変更 N >> カレント行から N 行分のインデントを増やす
3822 文字列の変更 N gq{motion} {motion}で指定した範囲を'textwidth'で指定した長さにフォーマット
3823 文字列の変更 :[range]ce[nter] [width][range]の行範囲をセンタリング
3824 文字列の変更 :[range]le[ft] [indent][range]の行範囲を([indent] 分)左寄せ
3825 文字列の変更 :[range]ri[ght] [width][range]の行範囲を([width] 桁まで)右寄せ
3826 複雑な変更処理 N !{motion}{command}<CR> {motion}で指定した範囲を{command}の結果出力に置き換え
3827 複雑な変更処理 N !!{command}<CR> N 行を{command}の結果出力に置き換え
3828 複雑な変更処理 {visual}!{command}<CR> ビジュアルモードで選択された範囲を{command}の結果出力に置き換え
3829 複雑な変更処理 :[range]! {command}<CR> [range] の範囲を{command}の結果出力に置き換え
3830 複雑な変更処理 N ={motion} {motion}で指定した範囲を'equalprg'の結果出力に置き換え
3831 複雑な変更処理 N == N 行を'equalprg'の結果出力に置き換え
3832 複雑な変更処理 {visual}= ビジュアルモードで選択された範囲を'equalprg'の結果出力に置き換え
3833 複雑な変更処理 :[range]s[ubstitute]/{pattern}/{string}/[g][c] [range]の範囲の{pattern}を{string}に置換する。[g]を指定すると、見つかった全{pattern}を置換。[c]を指定すると、各置換を確認する。
3834 複雑な変更処理 :[range]s[ubstitute] [g][c] 直前の":s"を新たな範囲とオプションで繰り返す
3835 複雑な変更処理 & 直前の":s"を現在行について繰り返す。(オプションなし)
3836 複雑な変更処理 :[range]ret[ab][!] [tabstop] 'tabstop'の値を変更し、それに従って空白、TABの類を適切な状態にする。
3837 ビジュアルモード v 文字単位のビジュアルモードを開始 } カーソルを動かして
3838 ビジュアルモード V 行単位のビジュアルモードを開始 } 選択した範囲に対し
3839 ビジュアルモード CTRL-V 矩形単位のビジュアルモードを開始 } コマンドを実行
3840 ビジュアルモード o カーソル位置と選択範囲の開始位置を入れ替え
3841 ビジュアルモード gv 直前の選択範囲を選んだ状態でビジュアルモードを開始
3842 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N aw "a word"を選択(単語の前後の空白も削除)
3843 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N iw "inner word"を選択(正味の単語だけを削除)
3844 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N aW "a |WORD|"を選択
3845 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N iW "inner |WORD|"を選択
3846 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N as "a sentence"を選択
3847 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N is "inner sentence"を選択
3848 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N ap "a paragraph"を選択
3849 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N ip "inner paragraph"を選択
3850 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N ab "a block"( "[("~"])"の範囲)を選択
3851 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N ib "inner block" ( "[("~"])"の範囲)を選択
3852 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N aB "a Block" ( "[{"~"]}"の範囲)を選択
3853 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N iB "inner Block" ( "[{"~"]}"の範囲)を選択
3854 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N a> "a <> block"を選択
3855 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N i> "inner <> block"を選択
3856 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N at "a tag block" (<aaa> ~ </aaa>)を選択
3857 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N it "inner tag block" (<aaa> ~ </aaa>)を選択
3858 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N a' "a single quoted string"を選択
3859 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N i' "inner single quoted string"を選択
3860 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N a" "a double quoted string"を選択
3861 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N i" "inner double quoted string"を選択
3862 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N a` "a backward quoted string"を選択
3863 文字列オブジェクト(ビジュアルモードか、オペレータ指定後) N i` "inner backward quoted string"を選択
3864 繰り返しコマンド N . 直前のコマンドを繰り返す。(回数はN回となる)
3865 繰り返しコマンド q{a-z} 入力された文字群をレジスタ{a-z}に記録
3866 繰り返しコマンド q{A-Z} 入力された文字群をレジスタ{a-z}に追加して記録
3867 繰り返しコマンド q 記録を終了
3868 繰り返しコマンド N @{a-z} レジスタ{a-z}の内容を N 回実行
3869 繰り返しコマンド N @@ 直前の@{a-z} を N 回実行
3870 繰り返しコマンド :@{a-z} レジスタ{a-z}の内容をExコマンドとみなして、N回実行
3871 繰り返しコマンド :@@ 直前の:@{a-z} を N 回実行
3872 繰り返しコマンド :[range]g[lobal]/{pattern}/[cmd] [range]の中で、指定の{pattern}に合致する各行に対して[cmd]コマンド(デフォルトでは":p")を実行する。
3873 繰り返しコマンド :[range]g[lobal]!/{pattern}/[cmd] [range]の中で、指定の{pattern}に合致**しない**各行に対して[cmd]コマンド(デフォルトでは":p")を実行する。
3874 繰り返しコマンド :so[urce] {file} {file}からExコマンドを読み出す。
3875 繰り返しコマンド :so[urce]! {file} {file}からvimコマンドを読み出す。
3876 繰り返しコマンド :sl[eep] [sec] [sec] 秒間の間、何もしない
3877 繰り返しコマンド N gs N 秒間の間、何もしない
3878 Undo/Redo コマンド N u 最後の N 回分の作業をアンドゥ
3879 Undo/Redo コマンド N CTRL-R 最後の N 回分のアンドゥを取り消す(redo)
3880 Undo/Redo コマンド U 行全体への変更を取り消す
3881 外部コマンド :sh[ell] シェルを起動する
3882 外部コマンド :!{command} {command}をシェルで起動する
3883 外部コマンド K カーソル下にある単語を'keywordprg' 外部コマンドで調べる。(デフォルトは"man")
3884 さまざまなコマンド CTRL-L 画面の再描画
3885 さまざまなコマンド CTRL-G 現在の(パス名+)ファイル名とカーソル位置を表示
3886 さまざまなコマンド ga カーソル位置のASCII文字コードを10進、16進、8進で表示
3887 さまざまなコマンド g8 utf-8エンコーディング用:カーソル下の文字のバイト列を16進で表示する。
3888 さまざまなコマンド g CTRL-G カーソル桁数、行数、単語数、文字数を表示
3889 さまざまなコマンド CTRL-C 検索中:検索を中止
3890 さまざまなコマンド CTRL-Break MS-DOS: 検索中:検索を中止
3891 さまざまなコマンド <Del> 回数指定中: 最後の文字を削除
3892 さまざまなコマンド :ve[rsion] バージョン情報を表示
3893 さまざまなコマンド :mode N MS-DOS: 画面モードを N (数字,C80,C4350,など)に
3894 さまざまなコマンド :norm[al][!] {commands}通常モードコマンドを実行
3895 さまざまなコマンド Q "Ex"モードに移行
3896 さまざまなコマンド :redir >{file} メッセージを{file}にリダイレクト
3897 さまざまなコマンド :silent[!] {command} {command} を寡黙に実行
3898 さまざまなコマンド :confirm {command} 終了時、保存時などに保存していない変更やリードオンリーの確認をする
3899 さまざまなコマンド :browse {command} ファイルを開く時や保存する時に選択ダイアログ画面を使う。
3900 コマンドラインの編集 <Esc> コマンドラインを破棄する('wildchar'が<Esc>の場合は2回押す)
3901 コマンドラインの編集 CTRL-V {char} {char}を文字として挿入する(CTRL文字など)
3902 コマンドラインの編集 CTRL-V {number} 文字コードを10進数入力する(最大3桁まで)
3903 コマンドラインの編集 CTRL-R {0-9a-z"%#:-=} レジスタの内容を挿入する
3904 コマンドラインの編集 <Left>/<Right> カーソルを左右に移動
3905 コマンドラインの編集 <S-Left>/<S-Right> カーソルを単語単位で左右に移動
3906 コマンドラインの編集 CTRL-B/CTRL-E カーソルを行頭、行末に移動
3907 コマンドラインの編集 <BS> カーソルの直前の文字を削除
3908 コマンドラインの編集 <Del> カーソル位置の文字を削除
3909 コマンドラインの編集 CTRL-W カーソルの直前の文字を削除
3910 コマンドラインの編集 CTRL-U 全文字を削除
3911 コマンドラインの編集 <Up>/<Down> 現在のコマンドで始まるコマンドラインの履歴を呼び出す
3912 コマンドラインの編集 <S-Up>/<S-Down> コマンドラインの履歴を呼び出す
3913 コマンドラインの編集 :his[tory] コマンドライン履歴を表示
3914 コマンドラインの編集/文脈依存の補完機能 CTRL-D 現在のカーソルの直前のパターンに合致する全ての名前の一覧を表示
3915 コマンドラインの編集/文脈依存の補完機能 CTRL-A 現在のカーソルの直前のパターンに合致する全ての名前を挿入
3916 コマンドラインの編集/文脈依存の補完機能 CTRL-L 現在のカーソルの直前のパターンに合致するもののうち、共通部分を挿入
3917 Exコマンドの範囲 , 2つの行の範囲
3918 Exコマンドの範囲 ; 同上。最初の指定行から次の指定範囲まで
3919 Exコマンドの範囲 {number} ファイル中の行番号
3920 Exコマンドの範囲 . 現在行
3921 Exコマンドの範囲 $ ファイルの最終行
3922 Exコマンドの範囲 % 1,$と同じ(=ファイル全体)
3923 Exコマンドの範囲 * '<,'>と同じ(=ビジュアルモードの選択範囲)
3924 Exコマンドの範囲 't マーク t の行
3925 Exコマンドの範囲 /{pattern}[/] {pattern} に合致する行の次の行
3926 Exコマンドの範囲 ?{pattern}[?] {pattern} に合致する行の前の行
3927 Exコマンドの範囲 +[num] 直前の行指定(デフォルト:1)に[num]を加算したもの
3928 Exコマンドの範囲 -[num] 直前の行指定(デフォルト:1)から[num]を減算したもの
3929 特殊な Ex 文字 | コマンドを2つに分割 (":global"と":!"では使用不可)
3930 特殊な Ex 文字 " コメントの開始
3931 特殊な Ex 文字 % 現在のファイル名(ファイル名を使うべき場所でのみ可)
3932 特殊な Ex 文字 #[num] 別のファイル名[num] (ファイル名を使うべき場所でのみ可)
3933 !ありの場合: 現在のバッファに対する変更は破棄して、コマンド実行 :e[dit][!] {file} {file}を編集
3934 !ありの場合: 現在のバッファに対する変更は破棄して、コマンド実行 :e[dit][!] 現在のバッファ内容を再読み込み
3935 !ありの場合: 現在のバッファに対する変更は破棄して、コマンド実行 :ene[w][!] 新たな名前なしバッファを編集
3936 !ありの場合: 現在のバッファに対する変更は破棄して、コマンド実行 :fin[d][!] {file} {file} を'path' から探し、編集
3937 ファイル編集 N CTRL-^ 別ファイル N を編集(":e #N"と同じ)
3938 ファイル編集 gf or ]f カーソル下にある名前のファイルを編集
3939 ファイル編集 :pwd カレントディレクトリを表示
3940 ファイル編集 :cd [path] カレントディレクトリを [path] に変更
3941 ファイル編集 :cd - 直前のカレントディレクトリに戻る
3942 ファイル編集 :f[ile] 現在のファイル名とカーソル位置を表示
3943 ファイル編集 :f[ile] {name} 現在のファイル名を{name}に変更
3944 ファイル編集 :files 別ファイル一覧を表示
3945 保存と終了 :[range]w[rite][!] 現在のファイルに保存
3946 保存と終了 :[range]w[rite] {file} {file}がなければ、{file}に保存。
3947 保存と終了 :[range]w[rite]! {file} {file}に保存。ファイルがあれば上書き。
3948 保存と終了 :[range]w[rite][!] >> 現在のファイルに追記
3949 保存と終了 :[range]w[rite][!] >> {file} {file}に追記
3950 保存と終了 :[range]w[rite] !{cmd} [range]の行を標準入力として{cmd}を実行。
3951 保存と終了 :[range]up[date][!] 変更されていれば、上書き保存
3952 保存と終了 :wa[ll][!] 変更のある全バッファを上書き保存
3953 保存と終了 :q[uit] 変更がなければ、現在のバッファを終了。他にヘルプ以外のバッファがなければvimを終了。
3954 保存と終了 :q[uit]! 変更を破棄して、現在のバッファを終了。他にヘルプ以外のバッファがなければvimを終了。
3955 保存と終了 :qa[ll] 変更がない限りvimを終了
3956 保存と終了 :qa[ll]! 変更があってもvimを強制終了
3957 保存と終了 :cq 保存せずに終了し、エラーコードを返す。
3958 保存と終了 :wq[!] 現ファイルを保存して終了
3959 保存と終了 :wq[!] {file} {file}に保存して終了
3960 保存と終了 :x[it][!] [file] ":wq"と同様だが、変更が加わっている場合のみ保存
3961 保存と終了 ZZ ":x"と同じ
3962 保存と終了 ZQ ":q!"と同じ
3963 保存と終了 :xa[ll][!] or :wqall[!] 変更のある全バッファを保存して終了
3964 保存と終了 :st[op][!] vimをサスペンドし、新たなシェルを起動。'aw'オプションがONで、[!]も指定していない場合はバッファを保存
3965 保存と終了 CTRL-Z ":stop"と同じ。
3966 複数ウィンドウコマンド CTRL-W s or :split ウィンドウを2つに分割
3967 複数ウィンドウコマンド :split {file} ウィンドウを2つに分割し、片方で{file}を開く
3968 複数ウィンドウコマンド :vsplit {file} 同上。ウインドウは縦分割。
3969 複数ウィンドウコマンド :vertical {cmd} {cmd}が縦分割するようにする
3970 複数ウィンドウコマンド :sf[ind] {file} ウィンドウを分割し、{file}を'path'中で探し、それを編集
3971 複数ウィンドウコマンド CTRL-W ] ウィンドウを分割し、カーソル下のタグにジャンプ
3972 複数ウィンドウコマンド CTRL-W f ウィンドウを分割し、カーソル下のファイルにジャンプ
3973 複数ウィンドウコマンド CTRL-W ^ ウィンドウを分割し、別ファイルにジャンプ
3974 複数ウィンドウコマンド CTRL-W n or :new 新たな空ウィンドウを作成
3975 複数ウィンドウコマンド CTRL-W q or :q[uit] 編集を終了しウィンドウを閉じる
3976 複数ウィンドウコマンド CTRL-W c or :cl[ose] バッファを隠しウィンドウを閉じる
3977 複数ウィンドウコマンド CTRL-W o or :on[ly] 画面を現在ウィンドウ1つだけにする
3978 複数ウィンドウコマンド CTRL-W j カーソルを下のウィンドウに移動
3979 複数ウィンドウコマンド CTRL-W k カーソルを上のウィンドウに移動
3980 複数ウィンドウコマンド CTRL-W CTRL-W カーソルを下のウィンドウに移動(wrap)
3981 複数ウィンドウコマンド CTRL-W W カーソルを上のウィンドウに移動(wrap)
3982 複数ウィンドウコマンド CTRL-W t カーソルを一番上のウィンドウに移動
3983 複数ウィンドウコマンド CTRL-W b カーソルを一番下のウィンドウに移動
3984 複数ウィンドウコマンド CTRL-W p カーソルを直前のアクティブウィンドウに移動
3985 複数ウィンドウコマンド CTRL-W r ウィンドウを下側にローテートする。
3986 複数ウィンドウコマンド CTRL-W R ウィンドウを上側にローテートする。
3987 複数ウィンドウコマンド CTRL-W x 現在のウィンドウを次のウィンドウと入れ換え
3988 複数ウィンドウコマンド CTRL-W = 全ウィンドウの高さを同一に
3989 複数ウィンドウコマンド CTRL-W - 現在のウィンドウの高さを減らす
3990 複数ウィンドウコマンド CTRL-W + 現在のウィンドウの高さを増やす
3991 複数ウィンドウコマンド CTRL-W _ 現在のウィンドウの高さを変更する(デフォルト:最大)
3992 バッファ管理コマンド :buffers or :files 全バッファとファイル名の一覧
3993 バッファ管理コマンド :ball or :sball 全引数/バッファを編集
3994 バッファ管理コマンド :unhide or :sunhide 読み込み中の全バッファを編集
3995 バッファ管理コマンド :badd {fname} ファイル名{fname}をバッファ一覧に追加
3996 バッファ管理コマンド :bunload[!] [N] [N]番バッファをメモリから開放
3997 バッファ管理コマンド :bdelete[!] [N] [N]番バッファを開放してバッファ一覧から削除
3998 シンタックスハイライト :syntax on シンタックスハイライトの使用開始
3999 シンタックスハイライト :syntax off シンタックスハイライトの使用停止
4000 シンタックスハイライト :syntax [list] 現在のシンタックスのアイテムを一覧する
4001 シンタックスハイライト :syntax clear 全てのシンタックスを削除する
4002 シンタックスハイライト :highlight clear 全てのハイライトを削除する
4003 シンタックスハイライト :filetype on ファイルタイプの検出を有効にするシンタックスハイライトは有効にならない
4004 シンタックスハイライト :filetype plugin indent on ファイルタイプの検出を有効にする各設定とオートインデントを有効にする
4005 折り畳みコマンド set foldmethod=manual 手動で折畳み
4006 折り畳みコマンド set foldmethod=indent インデントで折畳み
4007 折り畳みコマンド set foldmethod=expr 'foldexpr'で折畳み
4008 折り畳みコマンド set foldmethod=syntax シンタックスのリージョンで折畳み
4009 折り畳みコマンド set foldmethod=marker 'foldmarker'で折畳み
4010 折り畳みコマンド zf{motion} 手動で折畳みを定義する
4011 折り畳みコマンド :{range}fold {range}範囲の行を折畳む
4012 折り畳みコマンド zd カーソル下の1つの折畳みを削除する
4013 折り畳みコマンド zD カーソル下の全ての折畳みを削除する
4014 折り畳みコマンド zo カーソル下の折畳みを1段開く
4015 折り畳みコマンド zO カーソル下の折畳みを全段開く
4016 折り畳みコマンド zc カーソル下の折畳みを1段閉じる
4017 折り畳みコマンド zC カーソル下の折畳みを全段閉じる
4018 折り畳みコマンド zm 'foldlevel'を減らし、折畳みを増やす
4019 折り畳みコマンド zM 'foldlevel'を0にし、全て折畳む
4020 折り畳みコマンド zr 'foldlevel'を増やし、折畳を減らす
4021 折り畳みコマンド zR 'foldlevel'を最大にし、全て開く
4022 折り畳みコマンド zn 'foldenable'を無効にし、折畳み無し
4023 折り畳みコマンド zN 'foldenable'を有効にし、折畳む
4024 折り畳みコマンド zi 'foldenable'を反転させる